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車の運転はまだ怖い・レモンバームの葉の佃煮

2020.05.31(19:39) 6111

◆最近やっと実家行きが週2回出来るようになった。

とはいえ、まだ車の運転は怖くてできない。夫に連れて行ってもらう。
右膝の痛みはまだ続く。長年患う左膝も痛みは続くが、こちらの方が痛く感じないほどだ。

実家では炊事をするのが精一杯。
以前は、時間があれば空き地の草取りをしていたが、今は全くできない。
野菜の手入れも出来ない。

先日、夫は電動草刈機で家周辺の草を刈ってくれた。

我が家の草も伸びているが、私は全く出来ないので、夫が草刈機で刈る。
有難いが、時にニラやミョウガなど野菜まで一緒に刈るので油断がならないが、目をつむる。

夫は帰りに宮浜温泉で入浴したが、私は車で待った。
温泉入浴もしたいと思わなくなっている。あらゆる意欲の減退だ。

日曜日なので、日帰り入浴客はかなりいたとか。
コロナ自粛の反動か。待ち望んでいた思いだろうか。

◆我が家の庭は、今は緑が鮮やかだ。

レモンバームのハーブも生い茂るので、
摘み取って生けたり、ハーブ茶にしたりしている。

このハーブ茶を飲み出してから、胃腸の調子が良い。
もう3週間も痛み止めの薬を飲んでいるが、
以前なら胃痛でやりきれなかったが、今回は胃の痛みがない。

お茶の後は、佃煮にしている。

出し殻の葉っぱを細かく切り刻み、油で炒めて、しょうゆと砂糖で味をつける。
干しエビやすりごまを入れたりすると美味しさが増す。唐辛子を入れても良いだろう。

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ご飯のおともにぴったりだ。
何とも使い勝手の良いハーブであり、気に入っている。

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手すりの必要性・Gさんとの縁・読書「沈黙の春」

2020.05.29(20:51) 6110

◆右足を傷めて3週間近くになるのに、時間とともに痛みが治まるかと思いきや
どんどん痛みが増す。最初の1週間に全く痛まなかったので、甘く見た。

結構動き回ったのだ。そのうち次第に痛みは増し、今は歩くだけでも膝が痛い。

暫く使っていなかった松葉杖をまた使い出した。使うと少しは楽になる。
しかし、何かと不便でもある。家事をするのに歩き回るので邪魔でもある。

4回目の通院。またしても水を抜いた。量は少し減ったようで、注射の痛みは前回ほどもなかった。
医師に「とにかく3週間は静かにしておかなければいけない」と何度も言われる。
「来週からは太ももの筋肉をつけるリハビリをするので、週に2~3回通院するように」と。

その度に夫の運転する車に乗る。車の運転はまだ出来ない。

家の中でも、トイレや階段の上がり降りなどで<手すり>の必要性が出てきている。
今は、業者や介護保険の住宅改修関係などに当たっているが、どうなるか。
こんな話になろうとは予想もしていなかった。

◆私のブログをよく読んでくれて、コメントもよくくれるGさんと電話で話した。
Gさんとはもう13年くらい前だったか、関東地方であった宿泊研修会で出会った。
同業者ということもあったが、その時も何かと話が合って、住所交換もしたのだ。

その後は会うこともなかったが、きっかけは忘れたが、ブログで再会した。
ブログもよく読んでくれており、近況報告では特に健康面の話をよくする。

そして今回は電話で話が出来た。私がスマホを購入したらラインに登録されたのだ。
本当に貴重な不思議な「ご縁」だ。

最近の私は以前と違い足の不良で気分までも低下気味。
Gさんも決して健康体ではないが、電話の声ははつらつして、年下の私の方が負けそうだ。
いつも「お互い元気でやりましょう」で終わる。

◆レイチェル・カーソン著「沈黙の春」を読んだ。2001年6月発行、7月第3刷、新潮社

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五木寛之さんが、新聞記事の中でこの本を読むことを勧めていたのだ。
早速図書館に予約した。コロナのせいでしばらく閉館だったので、待たされた。

その本を見た次女は「何で今頃こんな本を読むの?」と不思議がっている。
「今まで読んでいなかったことが不思議」とも。

著者は1907年5月アメリカ生まれの女性。
発生遺伝学、海洋生物学を専攻し、生態学的著述家となった。
本の扉には「シュバイツァーに捧ぐ」とある。

内容は自然を破壊する化学薬品や農薬の話。自然破壊のため、いつか自然は逆襲するとも。
かなり化学的な内容もあるので、難しくはある。ブックカバー360ぺージ分もある膨大なもの。
癌についてもある。挿絵は美しい自然ばかりが描かれている。

出版は1962年。時の大統領ケネディが、
「この著作に刺激されて政府は殺虫剤問題の研究を始めた」と記者会見で語った。

賛否両論多くの激論が戦わされた。
カーソンは4年半を費やしてこの本1冊を表しただけで寡作であった。
1964年4月56歳で癌で亡くなっている。

五木さんは言っている。
「人類が報復されるという実感。半世紀も前の本だが、大きな衝撃を受けるだろう。
<美しき5月><残酷な5月>。街路樹はコロナの騒ぎをよそに、あふれるばかりの緑である。
人間も生命、ウィルスも生命。ともに生存をかけての対立が今日も続く。

20世紀にどれほどの自然破壊を私たちがやったかの赤裸々な証言だ。
コロナウィルスは、声なき自然の怨念さえ感じる。
数十年前の1冊の本が、現在のコロナ禍を予告している。
コロナを押さえきっても、一瞬の勝利に過ぎない。自然に報復されている。
ウィルスとの戦いに勝利はない。押さえ込んだだけ。それは繰り返し続くゲリラ戦なのだ」


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パウンドケーキ・鶏肉のさっぱり煮・新玉ねぎ料理

2020.05.27(20:00) 6109

◆久しぶりに料理ネタ。
コロナ禍の最中には外食が出来なかったので、テイクアウトを多少はした。
しかし、ひんぱんにテイクアウトをするのも贅沢なので、結構3食作りに励んだ。

外出自粛で買い占めが起こるかと思い、一時期かなりの食品の買い置きをしていた。
食品の買い物は出来るということで、買い占めも止めストックしたものを徐々に使い切った。

また、ここ2週間余りは買い物にも行けず、自由な買い物が出来ないので
冷蔵庫内にあるものや、ストック庫内の物をしっかりと使い切った。

◆3食作りに追われてお菓子作りはなかなか出来ないのだが、
ホットケーキミックスでホットケーキばかり作るのにも飽きたので
パウンドケーキを作ってみた。

コロナ禍の最中には、ホットケーキミックスや小麦粉が店頭からなくなるほど売れたと言う。
それほどステイホーム中は多くの家庭でケーキ作りなどをしたのだろう。
学校も休校になり、自宅での食事作りも大変だっただろう。

パウンドケーキの容器は四角いものだろうが、先日処分したばかりだった。
滅多に使わないものだから、久しぶりに出したら錆が出来ており、それが取れなく処分したのだ。
だから、丸い容器で作った。

ケーキ作りは砂糖やバターをふんだんに使うのだが、少し減らして作ってみた。
出来上がりは結構うまくいって、美味しかった。家族の批評も良かった。
手作りケーキもたまには良い。

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飲み物はハーブティー。レモンバームのお茶だ。
これを飲み出してから胃腸の調子が良いのが嬉しい。

◆外の用事があり、そのついでに車に乗せてもらい買い物に行った。

広い店内を歩くのもしんどいものがあるが、自由に買えるのは良いものだ。
娘や夫に買い物を頼むにはメモの必要もあるし、自由に見て買うことなどが出来ない。

久しぶりにいろいろな材料が揃ったので、料理作りに励んだ。
彩りも鮮やかで、味も良く、家族の反応は良かった。

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●「鶏のさっぱり煮」以前に新聞記事を切り抜いていたが、やっと作ることが出来た。
鶏の手羽元で酢、醤油、水、砂糖で煮たもの。
ポン酢と水で鶏肉を煮る料理のCMもあるが、それと同じものだ。

前々から作ってみたかった。肉も柔らかく、味もほど良い。

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●実家の更地が今は野菜畑になりつつある。弟が植えた玉ねぎを収穫したのを貰った。

スーパーでもらう月刊情報誌3月号に「旬の野菜でもう1品・新たまねぎ」にあった
「新たまねぎのソースしょうゆ焼き」(味付けはウスターソースと醤油)を作った。
玉ねぎが甘くて、良い味を出していた。

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「丸ごと玉ねぎのスープ」も先日作った。丸ごと1個を食べることもそうない。やはり甘い。

「新玉ねぎとツナのマヨポンサラダ」
スライス玉ねぎはしょっちゅう作っている。玉ねぎがふんだんに使える今ならではの料理だ。


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誕生月・WhatsAppが便利

2020.05.25(19:33) 6108

◆日曜日には1週間振りに実家へ。
これまでは週2回行っていたが、今は週1回しか行けていない。

自分一人では車の運転が出来ないので、夫に車で連れて行ってもらう。
歩くと右膝が痛むので、右足で車のアクセルやブレーキが踏めるどうか不安で、
そろそろ試してみないといけないのだが、勇気が出ない。

無理は禁物。3週間は安静にしておくようにと言う医師の助言なので、
6月初め頃まではまだ運転はしない方が良いかもしれない。

実家では、台所仕事をどうにかやる。
暑くもなって来たので、冬の寝具を入れ替え、洗濯もする。
こういった仕事でも、家の中を結構歩かねば出来ない。

それでも週に1回位は行かないと、弟にも迷惑をかけてばかりだ。
帰りに車内から外を見ると、入道雲のようなものが見られた。

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◆5月は私の誕生月。
握り寿司と、今は帰国中の次女が買ってくれたケーキで、家族3人でお祝い。

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だが年々年を取るばかりで、誕生日はあまり嬉しいものでもない。
幼い子供たちの誕生日とは喜びが全く違うのだ。

◆2月にスマホデビューをしたが、重宝している。ちょうどコロナで騒ぎ出した頃だ。
次女が居てくれたのでスムーズに移行できたのだ。
1人でやるとなるといつまでも決断が出来なかったと思う。

コロナ禍で今では世の中が大きく変わった。
自宅でのテレワーク、テレビの出演者も家からのリモート画面で参加。
ズームZoomというビデオ・Web会議アプリケーションを多く見かけるようになった。
(いつでも、どこでも、どんな端末からでも Web会議を実現するクラウドサービスで、複数人での同時参加が可能。)

各人が自宅から家飲み会をし、パソコン画面で多くの友達と一緒に飲み会をすることもよく聞く。

コロナがなければおそらくこれほどの変革は起こらなかっただろう。

我が家はコロナとは関係がないのだが、ちょうど同じ頃私がスマホを買ったので、
その中のWhatsAppをかなり頻繁に使うようになった。

WhatsApp(ワッツアップ)とはチャットアプリのこと。ヨーロッパではチャットはWhatsAppが主流。

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ドイツとのやり取りは、以前はスカイプを使っていたが、何かと使い勝手が悪く使用が億劫だった。
それがスマホのワッツアップでは簡単に出来るので、1~2週間に1回ほどは連絡を取り合っている。
もちろん時差の関係もあるので、土日にするようにしている。

それでもメッセージ、LINE、メール、WhatsAppの細かな違いがいまだに理解できていない。

スマホに変えて何かと便利この上ない上に、「1ギガ専用割引」「1年おトク割」の利用で
ガラケー使用時より料金が格段に下がったので、2重の嬉しさだ。無料アプリの利用も多い。

夫も合わせてスマホにすればもっと良いのだが、なかなか決断が出来ないようだ。


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ハーブティー・コロナも下火に?・嫌な上半期だった

2020.05.23(19:27) 6107

◆今は菜園野菜で収穫するものがほとんどない。
それでも、庭には樹々やハーブなどが生い茂り、緑いっぱいだ。

ミント、ローズマリー、チェリーセージ、レモンバーム、月桂樹などを
植えているが、なかなか活用できていない。

料理や、飲み物、お風呂に入れたりすることが出来るのだが、
そうしょっちゅう使うものでもない。

ハーブの本もあったのだが、めったに使わないものだから、
使おうと思ったら見当たらない。処分したのかもしれない。

レモンバームが繁りまくっている。
摘んでは花瓶に生けているが、今回はお茶にしてみた。ハーブティーだ。

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ガラスのティーポットは壊してしまって今はないので、コーヒーポットで代用した。
沸騰したお湯を入れた後、暫くして飲んだが、
ハーブ特有のやや薬っぽい味がする。レモン味はしないが、すっきりする。

調べたら、ビタミンCに富み、胃腸の調子を整えるらしいので、
今は痛み止めを飲み続けたため胃が痛いので、ちょうど良いかもしれない。

◆右膝痛は相変わらず。

一度傷めた左膝は、もう18年近くも苦しんでいるが、治るものでもない。

単なる捻挫なら時間の経過とともに治るのだろうが、
今回ひねって傷めた右膝も、左膝同様に老化と共に軟骨がすり減っているので、痛みを伴うのだ。
軟骨は再生しないので、これはもう治らない。

一時的な炎症が治まれば少しは楽になるだろうが、この先は明るい見通しはない。

病院から借りている松葉づえとサポーターは、
しょちゅう使わないので返却しようかどうか迷っている。

それよりも、もう2週間以上も車の運転をしていない。
今後どうなるかが一番気になる。
車が駄目なら歩きや自転車にすれば良いのだが、それも出来ないのだから悲観的だ。

買い物には車で連れて行ってもらっても、店内を歩くのもしんどいので、
今は私は買い物はほとんど行っていない。
用事の度に夫に車に乗せてもらうのも、自由がきかないもどかしさがある。

これまで一人で何もかもやっていたことが出来ない不自由さを、今さらながら知った。

◆5月ももう下旬になる。
コロナも次第に下火傾向になりつつあるが、完全終息ではない。
この数か月をどう過ごしたか、忘れるほどだ。

ブログを読み返してみた。
2月頃から「コロナ」の文字が出ている。
3月~5月はもうコロナ一色。本当に長かった。
ほとんど家にいた。まさに「ステイホーム」だった。

その間、運動不足で体力がどんどん落ちていった。

5月11日に右足を捻挫して、膝痛が出た。歩行困難になるほどの結構大きな出来事だった。
その数日前にも予兆はあった。コロナのせいで病院行きを控えていたのがいけなかった。

あれもこれもすべてコロナのせいだ。自分自身の注意不足のせいではあるのだが。

今年はコロナの年、右膝を傷めた年、記憶に残る年となった。
良い思い出ではないのが悲しい。
とはいえ、まだ1年の半分も済んでいない。来る下半期こそは良い年になってほしい。


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五木寛之『大河の一滴」・右足の捻挫10日経過

2020.05.21(18:18) 6106

◆五木寛之の 『大河の一滴』が話題になっていると知った。
5月9日にテレビ番組の「世界一受けたい授業」で扱われたようだ。

映画も見たようなかすかな記憶がある。
2001年9月に安田成美主演で上映されたが、今ではもうほとんど覚えていない。

確か我が家にも本があったはずで、探すとあった。
1998(平成11)年3月初版。幻冬舎文庫。筆者が60代の頃の作品。
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あらすじ
<なんとか前向きに生きたいと思う。しかし、プラス思考はそう続かない。頑張ることにはもう疲れてしまった―。そういう人々へむけて、著者は静かに語ろうとする。「いまこそ、人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう」「傷みや苦痛を敵視して闘うのはよそう。ブッダも親鸞も、究極のマイナス思考から出発したのだ」と。この一冊をひもとくことで、すべての読者の心に真の勇気と生きる希望がわいてくる感動の大ロングセラー、ついに文庫で登場。>
文庫カバーの解説文より。

当時読んだのだろうが、あまり記憶にない。
20数年たった今再読すると深く心に響く箇所が多かった。
私自身が年を取ったことで、受け止め方も変わったようだ。

<五木さんは、1932年9月生まれなので、現在87歳。
朝鮮からの引き上げ者。早稲田大学露文科で学ぶ。「さらばモスクワ愚連隊」「青春の門」
「蓮如―我深き淵よりー」「かもめのジョナサン」の訳、エッセイ集「風に吹かれて」などがある。
1981年より一時休筆して龍谷大学で仏教史を学ぶ。
今でも、雑誌や週刊誌や新聞などに連載文を書き続けている。>

私はこの人の講演会に2回ほど行ったことがある。ぼそぼそと喋る感じで強烈な印象はなかった。
文章も脱力した感じで、共によく人間性が出ている。

真夜中に起きて書く仕事をし、明け方から眠りにつく習慣をもう何十年も続けていると聞いた。

「人はみな大河の一滴としての自分を見つめて」「人生は苦しみと絶望の連続である」
「ブッダは究極のマイナス思考から出発した」「人間として生まれて死んでゆく。その存在に価値がある」「プラス思考とマイナス思考、光と影、日と夜、寒さと暑さ、生と死、喜びと悲しみ・・・両方の中で生きている」「寛容」「ものを言えと蓮如は言う」・・・・

人間の生き方を、まるで悟りを持ったかのような静かな訴えで、本音で述べている。

この文章を書いてからさらに20数年が経っているが、
それ以後世の中は決して良い方向にはいっていないと思われる。
この不安な時代に、この本から得るものがあるからこそ、
コロナに見舞われた今また多くの人に読まれるのだろう。

多くの事例を駆使し、様々な場面での考えを述べており、
誰もが思い当たる場面に触れることが出来るだろう。

◆実家行きの日だが、弟が代わってくれた。

私は整形外科へ。3回目。
右足を傷めてから10日経ったが、注射の効果も薄れ、
痛み止めの薬もなくなると痛みがひどくなってきた。

注射と薬のおかげで痛みを感じない1週間に結構動き回った。
痛みがない時でも、膝に手を当てると熱を帯びている。炎症が起きているようだ。

医師は「3週間は安静にしていないといけない」「腫れがあるので水を抜く」と言う。
水を抜くなど、18年前に左足を傷めた時以来だ。これが結構痛かった。

幸い血は混じっていなかった。靱帯損傷の心配もないとも。

右足だけでなく、もともと痛い左足もあり、両足が不自由なので歩くのがきつい。
油断してまた転んだりすればお終い。歩くだけでも常に緊張する。

やれやれだ。情けなし。


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野菜

2020.05.19(19:48) 6105

◆今は菜園の野菜で収穫するものがほとんどない。
それでもかろうじて見つけたもの。
さやえんどう、ネギ、ニラ、花の咲いた春菊・・・これだけだ。

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この春菊だが、花と茎を除き、葉だけはまだ食べることが出来る。
味噌汁に入れたり、サラダで食べたりする。
花は生けて楽しむ。

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◆畑仕事も自由に出来ない日々。

1週間飲み続けた痛み止めの薬がなくなった。
飲まないとやはり右膝が痛む。
これまでの痛みのなさは、薬のおかげだったのだ。

1週間も飲み続けたので、やはり胃腸に影響が出てきている。便秘と胃痛。
服用を続けるべきか悩む。

車の運転が出来ないので、どうにかしなければ、自由に出かけることも出来ない。

あれこれ悩める毎日。


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1週間振りに父のもとへ・運転が出来ない

2020.05.17(18:16) 6104

◆少し前に書いてそのままになっていた記事を今頃載せる。

5月10日(日)実家行き。
(翌11日(月)に足を捻挫したので、文章はアップせずそのままになっていた。)

父はどうにか元気でやっている。

しかし、耳はどんどん遠くなり、歯の調子が良くないので
食べ物がしっかり噛めないし、食べるとすぐにせき込む。

寒くさえなければ、日当たりの良い部屋で新聞を読んだり、本や雑誌を読んだりしている。
言うことはしっかりしている。

歩くのはやや不自由で、家の中でも杖を必要としている。
滅多に外に出なくなった。週1回のリハビリで散歩するくらいだ。
何もなければ、すぐに布団に入って眠ることが多い。

時折下痢になることはあるが、それ以外は自立しており、一人暮らしも17年になる。
洗濯も自分でして干している。
まあ、元気なものだ。子供の自分の方が負けそうだと思うこともある。

自分のことはどうにか出来るので手がかからず、その間私は家事が出来る。

◆実家の畑に、夏野菜の苗を植えた。ナス、ミニトマト、キュウリだ。
昨年も同じものを植えたが、ナスだけが大豊作だった。
長く大量に生り続けて、本当に重宝した。さて今年はどうだろうか。

◆その後、亡き母の眠る墓に参った。久しぶりだ。

家からやや遠く、帰る方向とは違う方角に車を走らせなければいけない。
実家行きは、朝家を出て夕方に帰るので、一日仕事になる。
だから帰りはいつも気が急いており、なかなか墓に行けないのだ。
それでも、父は90代の前半までは自転車で出かけていたのだから恐れ入る。

花も枯れており、草も少し生えていたが、「しきび」はまだ緑を残していた。
墓花として重宝するはずだ。我が家から持参した庭の花も追加で生けておいた。

すぐ近くに、母の実家の墓がある。近くを通るのでその墓をいつも気にかけている。
花がかなり枯れていたので取り出し、残ったものを綺麗にして水を替えておいた。
墓前を綺麗にすると気持ちが良い。
この墓から母につながるのだと思うと、気が引き締まる思いがした。

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◆17日(日)実家行き。1週間振り。
車の運転はまだ不安なので、夫の運転で一緒に出かけた。

15年以上も患ったのは左足だったので、自動車の運転は出来ていたが、
ここにきて反対の大切な右足を傷めてしまい、運転が出来ない情けないことになった。

これまで左足は不自由ながら、車にはずいぶん助けられていた。
それが出来ないとなると、生活は大きく変わってしまう。
でも今後右足の具合が良くなれば、また運転も出来るだろう。
不自由なのが左足で、右足がこれまで頑張ってくれてどんなに助かったかを、今になって思い知った。

畑の苗はしっかりと根付いたようで一安心。雨が降ったのが良かった。
弟の植えた玉ねぎとジャガイモがしっかり育ち、かなりの畑になってきている。

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3人で昼食を食べ、夕食と朝食の準備をして早めに帰った。


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足の捻挫その後

2020.05.15(18:48) 6103

◆右足を傷めてから5日が経った。
当日の痛さは耐えがたいものだったが、注射、薬、湿布などで痛みが減った。
どうやら「捻挫」のようで、膝周辺に今でも痛みがある。

松葉づえやサポーター使用もかえって不自由で、
それらを使わずにそろりそろりと歩いているが、
長く立って家事をすると疲れや痛みが出るので、すぐに横になったり座ったりしてしまう。

歩くことが減ったので、脚力が退化してきている。
怪我をする前から、コロナ禍の自粛生活で体力や筋力が低下していたのに、
今回のことで体力低下にさらに拍車がかかった。
「安静」が必要。でも、安静しすぎると「筋力低下」になる。ジレンマだ。

痛み止め薬の服用で便秘がちになり、胃も痛くなる。
湿布を使うとトイレが近くなるという副作用も出る。痛し痒しだ。
信じられないだろうが、これは前々からの私の特徴だ。これもジレンマ。

いまだにちょっとしたことで躓きそうになる。足が持ち上がっていないせいだろう。
フラット面はどうにか動けるが、段差は不安だ。2階に上がる勇気が出ない。

それでも、庭に出てみた。サヤエンドウの実が育ちすぎているのが気になっていた。
どうにか出て、収穫をすることが出来た。
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↑これは少し前の写真。今はもう盛りを過ぎて、どんどん枯れつつある。もう終盤だ。

自宅にも実家にも夏野菜の苗を植えたばかりだが、その後が気になる。

今は慎重を期して、とにかくそろりそろりと歩く。油断は禁物。

◆我ながら結構あわてんぼうだと思う。
今は家族に迷惑をかけている。
実家にも行けないでいる。その都度、弟に迷惑をかけている。
これまで何度こんなことがあったことか。申し訳ない思いだ。

ブログ記事を見てすぐに連絡をしてくれた人達がいる。

スマホのメールに友達からメッセージがきた。
スマホのラインに知人から。
ブログのコメント欄にブログの友達から。

いつもブログを読んでくれている人たちだ。
その3人共にブログをしていない。しておれば必ず読ませてもらうのにと思う。
私のブログを読んで心配をしてくれる。自分のことばかりで申し訳なく思い恐縮しきりだ。

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◆「2~3日様子を見ましょう」と整形外科医に言われていたので4日経った今日通院した。
「痛みはかなりなくなった」と言うと、足にも触ってもらえず
「それでは今日は電気をかけよう」ということになった。これだけで終了。やや拍子抜け。

相変わらず歩行は危なっかしい。ゆっくり確実な歩みをしないといけない。

しかし、痛み止めの薬がよく効いた。
これまでどんなに膝が痛くても、よほどのことがない限り薬は飲まなかった。
痛みより、薬の服用後の胃痛の方が怖いのだ。それくらい薬は胃にくる私だ。
だから、毎回もらう痛み止め薬は残るばかり。最近では貰うのを断ることが多い。
さすがに今回はきちんと飲んだ。それほど苦しかったのだ。

右膝が痛むので、車の運転も怖くてできない。
店内を歩き回ることも出来ないので、買い物にも行けない。
家族にも随分迷惑をかけている。


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初の車椅子と松葉づえ

2020.05.12(13:19) 6102

とうとうやってしまった。足をねじって膝を傷めてしまったのだ。
先週金曜日に両膝に注射を打って間もないのに、その3日後にまた整形外科に行くとは。

布団の端に足を引っかけて、転びそうになるのを必死にこらえ数歩歩き、
かろうじて転ぶことはなかったが、やっと柱にもたれかかった。

しかし、その時に足に無理がかかり、ねじったようだ。
しばらくしゃがみ込み、その後は痛さで立ち上がれなくなった。

もう15年以上も患っている左足ではなく、最近痛みが出だした右足が傷んだのだ。

トイレに行くのも這っていくほどで、ベッドではないので布団への出入りがしんどい。
しばらく様子を見たが、痛みは増すばかり。痛みで顔が歪み、吐きそうになる。
意を決して整形外科へ急行した。

我が家の玄関先には10段の階段があり、これが難関。家人に左右を抱えてもらっても一苦労。
痛みに冷や汗が出る。

生まれて初めて車椅子に乗り、またしても、レントゲン。骨折でもしておればアウトだ。
しかし、レントゲン撮影では異常は見つからなかった。ほっとする。

痛み止めの薬、注射、片足全体を覆うサポーター、松葉づえで2~3日様子を見ることになった。
痛みが引かなければ、靭帯の異常かもしれないのでMRI検査になるという。

注射と痛み止め服用で、一時期の痛みは軽減した。
松葉づえ使用は生まれて初めて。

15年以上も前に痛めた左足の時も、歩けないほど酷かったが、あの時以来の酷さだ。
長年左足をかばい、負担も大きかった右足も、ここにきてギブアップとなった。

今まで痛くなかった右足をやられたが、痛みに苦しんだ左足が痛く感じないほどだ。
両足が同等の痛さなら、もう歩行すらできなかっただろう。生活に支障が出るところだった。
家のことは皆に協力してもらい、私は松葉杖を使いながらどうにかやっている。

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階段のこと、ベッドのこと、今後の生活のことなど、多くのことを考えさせられる。
先の人生をもう真剣に考えるべき時期に来ているのかもしれない。まだ60歳代なのだが。
90歳代の父に比べればまだ若い自分だが、情けないほどの体になった。


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2020年05月
  1. 車の運転はまだ怖い・レモンバームの葉の佃煮(05/31)
  2. 手すりの必要性・Gさんとの縁・読書「沈黙の春」(05/29)
  3. パウンドケーキ・鶏肉のさっぱり煮・新玉ねぎ料理(05/27)
  4. 誕生月・WhatsAppが便利(05/25)
  5. ハーブティー・コロナも下火に?・嫌な上半期だった(05/23)
  6. 五木寛之『大河の一滴」・右足の捻挫10日経過(05/21)
  7. 野菜(05/19)
  8. 1週間振りに父のもとへ・運転が出来ない(05/17)
  9. 足の捻挫その後(05/15)
  10. 初の車椅子と松葉づえ(05/12)
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