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リハビリの心残り・レタス・60代からの生き方

2023.06.01(16:39) 7064

広島ブログ
  

●昨日書いたデイケアのリハビリについて。
2か月間保留にしていたデイケアのリハビリを、正式に辞めた。

ここには2年半通った。一時期の不自由な足からはかなり回復に貢献したのだが、
長く通ううちにややマンネリ化してきた。
負荷を大きくすれば効果が出るのだが、それでも何となく物足りなくなってきた。
そんな時にある人から「筋トレ教室」の話を聞いて、興味を持ったのだ。

しかし、「マンネリ化したので辞めます。よそに行きます」とも言えず、
しばらく保留にしておいて、休む理由も濁していた。
両方を試してみて、確信を持てるようになれば、決断するつもりだった。

デイケアの包括支援担当者に相談して、その人から辞める話をしてもらった。
2年半も通ったのに、挨拶もせずに終わったことが、やや心残りとなった。

◆菜園野菜のレタスは今が盛り。降雨もあってぐんぐん育っている。
収穫が追い付かないくらい。サラダにして食べてばかりしている。
生野菜ばかりでも飽きるので、時には煮物や酢の物なども合間に食べる。

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◆読書。『60代からシンプルに穏やかに暮らす』

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「7人の女性に聞いた60代からの幸せライフ」「身軽にムリなく 健康で平穏がいちばん幸せ」
 80代が2人。残り5人は60代。

食の楽しさを伝える人、野菜やハーブの栽培に励む人、コスメブランド勤務の人、
パリと東京の2拠点暮らしの人、月12万円の節約をエンターテイメントにする人、
体をいたわる自然食で50年間病気知らずの薬膳料理研究家、
富士の麓で思う存分ガーデンイングを究める人の7人の話。

どの人も長い人生経験を経て、還暦を超えた今を自由に生きている。
力まず、それでいて確固たる生き方をして自由に気楽に日々を楽しんでいる。
そのぶれない生き方はセンスが光り、参考になるものがある。

◆1週間ほどの来客滞在だが、食事は自分たち2人で自由にやるというので、ほぼ心配なし。
時々は私も作る。事前準備は大変だったが、今はさほどでもない。
ドイツの孫たちが来た時は、毎日の食事の心配で大変ではあった。
梅雨期に入り、毎日雨にたたられて、自由な動きも出来にくくて残念なほど。

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美しく歳を重ねるために


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2023年06月01日
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