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蒸し暑かった・「家事をしない夫」(本『三千円の使いかた』から考えたこと)

2023.11.06(17:25) 7223

広島ブログ

◆今日は久しぶりに雨が降る予報だったので、菜園作業の日にした。
種を撒いた野菜が次第に大きくなってきているので、
収穫や間引きをしたりする作業がある。植え替えをすれば、降雨は恵みの雨になる。

しかし何とも蒸し暑い。汗だくになる。おかしいほどだ。
作業後に下着からすべて着替えないといけなかった。
後で気づいたが、湿度が73%もあったのだ。

●ネギ、蕪、サラダ野菜、小松菜、大根菜、温州みかんを間引いたものなどを収穫した。
温州ミカンはたった2個だけなったが、1個が土に落ちていたので、まだ青いがもう1個も収穫した。
食べてみると結構甘くて美味しい。

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◆昨日の読書記事『三千円の使いかた』は6話から成り立っている。
その中の第5話「熟年離婚の経済学」は子育てを終えた50代の主婦の話。

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<更年期になり体があちこち気になる頃、子宮体ガンの手術をした。
10日間の入院後退院してから、夫婦の在り方を考えるようになったのだ。

夫は「家事が出来ない」「しようともしない」。その家事の中でも料理が一番出来ない。
若い頃は教えるより自分が動く方が楽で、家事はすべて自分一人でやっていた。
今の30代40代が羨ましい。

同じ頃、友人に離婚話が持ち上がった。
そのことから、老後のことを色々と考えるようになっていた。
家事も年々負担になっていく中で、このままずっと料理を作っていかないといけないのか。

FP(ファイナンシャルプランナー)への相談から、週に1回は別々に夕食をとることにした。
今後我慢をしないで生きていきたいと考えるようになったのだ。>


●この話は私にもかなり通じることだったので、興味深く読んだ。
我が家も同じようだ。共働きなのに、若い頃はがむしゃらに一人で家事をしていたが、
今では少しずつしんどくなることがある。将来のことを考えると、夫と家事を分担した方が良いのだが、
夫は「いざとなったらやる」と言って、今は一向にその気にならない。

私は何でも自分できちんとやらないと気が済まない性分でもあるのも影響している。
ここはじっと我慢をして、少しずつ家事を減らしていこうと思う。
この本を読んで大いに考えたのだ。

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美しく歳を重ねるために


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2023年11月06日
  1. 蒸し暑かった・「家事をしない夫」(本『三千円の使いかた』から考えたこと)(11/06)