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冬瓜・柿最後の1個・墓花の菊の思い出

2023.11.14(16:28) 7231

広島ブログ

◆先日、区役所隣の広場での野菜市で買った冬瓜を汁にして食べた。みそ汁にもよく入れている。

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実は今我が家にも冬瓜が2個生っている。
真夏には暑さや水不足からか育ちが悪かったのに、暑さが一段落した頃から、ぐんぐん育ってきた。
まだ少し小さいが、つるが枯れかけているので、もうそろそろ終わりに近い。
よくぞ今まで育ったものだと感慨深い。

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◆裏庭の柿もとうとう最後になり、合計54個収穫した。
果樹が育ちにくい我が家の土地だが、果樹の中で柿だけは優等生だ。
それでも、ここ数年は虫にやられて全く生らなかったのに、今年は薬を施したのでやっと復活したのだ。

今はもう葉もすっかり落ちて、木の幹と枝だけになっている。

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しかし、味は今一だし、数も少ないので隣近所に配るほどはない。
以前100個以上生った時には近所に配った。

実家には大きな柿の木が3本もあり、大量に生った。
段ボール箱に何箱ももらって帰ったものだ。それをさらに近所に配り、
職場にも段ボールごと持参し「自由にお取りください」と書いて配ったものだ。

このように柿の思い出は多い。

◆庭の小菊がどんどん咲いてきているので、切り取って墓に活けた。
小菊ではあるが、今では家中にかなりの量咲き揃っている。
亡くなった近所の友達が生前「これからはお墓参りに行くのに菊が重宝するよ」
と言って苗を分けてくれたのだ。

その友と我が家の墓は同じ墓地にある。
生前、花や野菜をよく貰ったことを思い出した。
人が亡くなった後も、手入れさえ良ければ植物はずっと育つ。

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美しく歳を重ねるために


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2023年11月14日
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