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アルぺ神父・列福祈願ミサに参加・懐かしい人との再会

2024.02.04(17:11) 7313

広島ブログ

◆昨日は節分。今日は立春。まだ寒い日はあるが、春は確実にやってきているのを感じる。

●昨日は「アルペ神父 列福祈願ミサ」に出かけた。

アルぺ神父のミサ IMG_1134.jpg

アルペ神父はスペイン人で、1938年に来日、1942年に広島市安佐南区長束の
「広島長束修練院」(現・長束修道院)に着任、1945年には原爆を体験した。
医学部を卒業している神父は、その時に多数の被爆者の手当に献身したのだ。

IMG_1154.jpg

その功績を広めるために、広島のカトリック信者が中心になって、
「聖人」に準じる「福者」の認定を目指して列福運動をしているのだ。

昨年の7月31日の地元・中国新聞の宗教欄「洗心」にもその関連記事が載っている。

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●神父は2月に亡くなったので、毎年2月の第1土曜日に「列福祈願ミサ」が行われている。
私は2019年にそのミサに初参加した。
当時は中国新聞のタウンリポーターをしていたので、その取材のために出かけた。
その時のことは、ブログ記事にも書いている。

故・アルペ神父のミサ・NHK取材班も来ていた

ミサの取材・父の確定申告書類整理

「アルぺ神父列福祈願ミサ」記事が新聞掲載される

●この修道院にはインド出身の神父さんの指導で黙想とヨガの教室が行われており、
私はそれに1年弱参加していた。信者でなくても門戸を開いており、
合間にはキリスト教の話や関連行事へのお誘いや、仲間とランチを食べに行ったりして、
様々な交流があり、楽しい思い出となっている。

信者ではなくても、こうした交流でキリスト教に関する知識が少しずつ身に付いた。
この度は、その神父さんのお誘いで、5年振りに出かけることにしたのだ。

●ミサの前の午前中には別室に13人が集まって話をした。
神父さんは現在は別の教会へ異動しているが、長束に来る機会に色々な人に声をかけたようだ。
ヨガで一緒だった何人かと久しぶりの再会で懐かしい話が弾んだ。

その後、修道院が準備してくれた昼食のカレーライスとサラダ、果物、茶菓子などで過ごした。

●午後からのミサは3年ぶりということで、5年前に参加した時よりはやや少なかったが50人前後は集まっていたようだった。
熱心な信者さんたちの祈りがあった。
その後、外にあるアルペ神父の胸像を囲みさらに祈った。懇親会もあったが今回は失礼した。

IMG_1141.jpg

IMG_1149.jpg IMG_1151.jpg

寒くはあったが、久しぶりに懐かしい人と会えて良い日になった。

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