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渡辺謙のテレビドラマ「刑事一代」

2009.06.23(07:44) 1774


ネットニュースから

『刑事一代』で鬼気迫る演技を魅せた渡辺謙

俳優・渡辺謙が、久しぶりにドラマ主演を果たした
テレビ朝日開局50周年記念ドラマ『刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~』が20日(土)と21日(日)に放送され、
それぞれ19.4%、21.6%という高視聴率(ビデオリサーチ関東地区 番組平均)を記録した。
共に同時間帯トップの視聴率を獲得し、同局の『開局50周年記念』最後の作品として、見事有終の美を飾った。

渡辺が演じた平塚八兵衛は、警視庁捜査一課で“落としの八兵衛”“ケンカ八兵衛”“鬼の八兵衛”など、さまざまな異名を持ち、
その強烈なキャラクターは、これまでに数多くのテレビドラマで主人公刑事のモデルになってきたと言われている。
手掛けた事件は殺人だけで124件にものぼり、
“帝銀事件”“下山事件”“吉展ちゃん事件”“三億円事件”など、
戦後事件史を飾る大事件のほとんどを担当した、まさに“伝説の刑事”といえる存在だ。

渡辺自身も、今回の作品に特別な思い入れがあり「心の底から誇れる作品と出会えた」と語っていた。


刑事ものでもあり、あまり期待しないで観たのだが、なかなか見応えがあった。
「テレビ朝日開局50周年記念ドラマ」ということで力の入れ方が違う。
時間もお金もかけており、2日間合わせて4時間以上の長さは、質量ともに映画並みだ。

そして何よりも、主役の渡辺謙さんの演技が何とも良かった。
実在の人物だった<平塚八兵衛さん>が偉大な人だったのだろうが、
乗り移ったかのような演技は鬼気迫るものだった。

「落としの八兵衛」といわれたその取調べのやり方が実に上手い。
硬軟あい混ぜた手法で相手を落としていくのだ。
また「けんか八兵衛」といわれるだけあって、自分がこうだと思うことには絶対妥協せずに
相手にけんか腰に向っていくのだ。
その迫力たるや・・・すごい!!としか言いようがない。

「吉展ちゃん事件」で犯人を自供に追い込むまでの行き詰る攻防が見ものだった。
その陰には、家でも時間を忘れて仕事の記録や検証をする熱心な姿が見られた。
こうなると、単なる能力的なものだけではなく、その陰にはたゆまぬ努力があったということなのだ。

またしても感動作に出会った。テレビドラマも捨てたものではない。



  
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コメント
都合で見る事が出来ませんでしたが、
友人も大変良かったと言ってました。
録画しておけばよかった。
【2009/06/23 10:19】 | Qsan #79D/WHSg | [edit]
見損ねた!!謙さん素敵!!
【2009/06/23 10:42】 | おちゃる #79D/WHSg | [edit]
Qさん、ご覧にならなかったですか!それは残念でした。
お友達の評価も良かったですか!
またの機会に再放送でもないでしょうかね?
【2009/06/23 12:26】 | fan #79D/WHSg | [edit]
おちゃるさん、私は渡辺謙のファンではないですが、
さすが本物の役者だなあ・・と思わせる演技でしたね。
【2009/06/23 12:28】 | fan #79D/WHSg | [edit]
あれ~知らなかったです…残念です。
見たかったなあ(^_^;)
【2009/06/24 07:10】 | るはな #79D/WHSg | [edit]
るはなさんは気づきませんでしたか!
なかなかいいドラマでしたよ。見応えがあったです。
【2009/06/24 08:04】 | fan #79D/WHSg | [edit]
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