タイトル画像

ペットボトルのリサイクルステーション

2019.12.21(06:00) 6020

金曜日

次女は年末年始をドイツなどヨーロッパで過ごすために、この日朝早くに出発した。
クリスマスは、甥っ子たちと過ごす。我が家はしばらくは夫婦2人だけの生活になる。

私ももっと身軽なら出かけるのだが、飛行機に乗るだけでも何とも億劫だ。
外国どころか、ドライブも、色々な催しにも出かけなくなっている。

すべては膝痛のせいか。気分の落ち込みもある。心身の不調はあらゆることに影響する。
怖いもの知らずで楽しいばかりだった以前の活動的な頃が懐かしい。

今は時間があれば家事や家の中の片付けなどをして過ごすばかりだ。何だか面白みもない日々だ。

●近所のスーパーが、「ペットボトルのリサイクルステーション」を始めた。
ペットボトルを持参すると、その店のカードにポイントが付くのだ。

トレーやボトルなどのリサイクルは多くの店で行われており、私もいつも持参する。
しかし、これは単なる返却ではなく、ポイントがたまるのだ。

DSC06617.jpg

DSC06618.jpg

新聞や雑誌のリサイクルでポイントがたまるお店もあるが、そのペットボトル版だ。
こういった傾向が増えていくことは良いことだが、
もともとは店が売った物なので、最後まで責任を持つのは当然かもしれない。

ドイツで過ごしていた時には、ペットボトルを返却するとお店で使える金券が出てきた。
しかし、ドイツの場合はデポジット制で、あらかじめ容器代が含まれて売られているのだ。
だから、返却はそのお金分が戻されるので、それを実践しないと損をするわけだ。

日本の場合は、トレー、缶、牛乳パックなど何種類もの返却の箱が準備されているが、
ドイツではペットボトルだけしか見ていない。

どちらにしろ、ごみとして捨てるのではなく、リサイクルするのは良いことだ。
娘などは面倒くさがるが、慣れればそう面倒でもない。ポイ捨てされたゴミなど見たくないものだ。
何よりも地球環境から考えれば、ゴミにするのは無駄で環境悪化につながり悪である。
スポンサーサイト





美しく歳を重ねるために


<<テレビドラマ「みをつくし料理帖」に感動 | ホームへ | 吉野家・のぼせ・陽気な男性>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://fan345.blog.fc2.com/tb.php/6020-249a58c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)