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コロナが近づいてきている・三密を避けて仏舎利塔へ

2020.04.16(19:57) 6090

◆週に2回の実家行きは続いている。
父は「どこにも行かないのだからコロナにはかからないだろう」と言うが、
訪問リハビリや、ヘルパーも利用しているので、人の出入りもある。
年も年だし、常に気にはなる。

図書館の予約本の貸し出し可能の連絡があり、受け取りに行った。
これまでは閲覧室は閉鎖されていたが、オンラインによる予約は出来ていた。
それが明日17日から1か月間、閉館になるという。
まだたくさんの本を予約しているのに、本も自由に読めなくなってきた。

◆広島県もコロナ感染者がどんどん増えてきている。

スーパーでは、レジに透明アクリル板を立てたものを設置している店が増えた。
レジ係も手袋をして仕事をしていた。

テレビでも料理番組で、ゴム手袋をして調理をしている。

ただし、このゴム手袋は曲者だ。
手袋をしておれば、中の手は綺麗に保たれるだろうが、手ほど頻繁に洗わない。
汚れが付いたままであちこち触るのだから、見ているだけでも気持ちが悪い。
料理人の手袋ほど不潔な物はない。衛生観念が欠如する傾向がある気がする。

医師がする手術時の手袋は、かなり徹底しており、着脱には厳しい手順があると言う。

◆コロナ感染も、まだまだ身近に感じていなかったが、次第に近づいてきている気がする。

ヨガ教室の先生からの休止連絡は、これまでは「3月」「4月」と限定されていたが、
今はもういつまで続くかわからず「当面休止」のタイトルになっていた。

2か月前に差し歯が取れて、次に取れたら抜歯だと言われていた歯がまた取れた。
しかし、この状況下に長く通院も出来ないので、またしても仮に接着剤でとめてもらった。

慣れたとはいえ、運動不足や気分低下もあり、どうにかしなければいけない。

◆それでも先日、「三密」を避けて、近場の仏舎利塔へ気分転換に出かけた。

広島駅裏の東照宮から上る二葉山にある。
毎年のように初日の出を拝みに出かけたものだが、もう今は久しく出かけていない。
低い山だが、それでも登山そのものがきつくなったのだ。夏の花火大会もここで見たこともある。
この日は車で仏舎利塔まで上がった。

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広島市内で人のいない場所で、ゆっくりしたいという思いで探した場所だ。
想像通り、数人しか人はいなかった。
ここで弁当を食べ、眼下の広島市内を眺めた。遠く広島湾や瀬戸内海も見える。

長居もしなかったが、良い気分転換にはなった。
桜も花びらが散って、新緑が綺麗になっていた。
それでも、今後はもうこういうことも出来なくなるであろうか。
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美しく歳を重ねるために


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コメント
コロナの話ばかりで出口のみえない毎日ですね。
今日は自動車運転免許の高齢者講習会に行きました。
何日も前から感染に対するプレッシャーがあり
今日をむかえました。
平凡な普通の毎日がいつになったら戻るのでしょうか?
母の施設では3日前から面会できなくなりました。

人がいない場所を探して出かけないと仕方ないですね。
でも素敵な場所に出会えて良かったですね。

ドイツの娘さんもお元気よかったですね。
ドイツは医療崩壊は起きていないようですね。
日本では今後医療崩壊の心配がありますね。
お元気で
【2020/04/16 20:27】 | T.G #- | [edit]
本当にこの先どうなるのか、分からないだけに、落ち着きません。
まさに試練です。

免許の講習会に行かれましたか。
出かけるのも一苦労ですね。気も張りますね。

色々な施設も閉鎖が相次いでいますね。
介護施設など感染者が出るとアウトですから、関係者の気苦労はいかばかりでしょう。

ドイツは医療がしっかりしているようです。
日本もそれに倣っていけばよいのですが、まさにぎりぎりの瀬戸際です。

今はじっと我慢で、時の過ぎゆくままに耐えるしかないようです。
かつてない経験ですね。
【2020/04/17 18:19】 | fan #- | [edit]
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