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季節の変わり目は忙しい・樋口恵子さんの本『どっこい生きてる90歳』

2023.10.13(17:17) 7198

広島ブログ
  
◆扇風機をやっと片づけた。7月頃から9月まで使ったとしても3か月間、休みなく働いた。
冷房を使っても扇風機を併用して、冷気を攪拌した。
この間、途中で掃除をしなかったので、3か月分の埃が結構溜まっていた。
ナイロンはたきで埃を取り、雑巾できれいに水拭き、そして袋にしまう。
気になっていた夏の片づけの一つがやっと終わり、何だかほっとする。

●長い酷暑が終わったと思うと、あっという間にどんどん気温が下がり、
彼岸の頃からは、寝具の入れ替えも忙しかった。

大がかりな衣替えはまだしていない。今はあいの服で済ませている。半袖もまだ使うこともある。
もう少しすれば、夏服と冬服の衣装ケースの場所を入れ替える。

●居間の板の間に薄手のじゅうたんを敷いた。もう1枚厚手のじゅうたんもあるので、
いずれはそれも出して、いったん干してから使う。

季節の変わり目は、色々なことで何かと忙しい。
その合間にも毎日菜園に出て、水やりや肥料をやったりする作業をしている。これも、いつになく忙しい。

◆最近読んだ樋口恵子さんの本『どっこい生きてる90歳』

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2022年4月第1刷発行、著者は1932年生まれ。東大卒業後、新聞社や会社勤め後、評論活動に入る。
「高齢社会をよくする女性の会」理事長。高齢社会にあって、老いの現実と覚悟を伝え続ける。

活動上、普通の人より早くから老いについて考えてきた。
60代のころには『老い方の上手な人下手な人』という本がよく売れたし、
よい老い方の方法や、催し物もよく企画したという。

「60代なんて若い若い!70代が老いの働き盛りですよ」と様々な活動に飛び回っていた。
84歳で建て替え引っ越しをしたことが堪え、予告なしに訪れた本物の老いに戸惑い慌てたという。
今は娘さんとの二人暮らし。昼間は一人だが、週2回助手やシルバーセンターの人たちも来る。
そんな生活をしているという。

人生の大先輩の生きる姿を見たり、父親の晩年を見たりすることにより、
将来の自分の姿や生き方を考える。自分はまだまだ先のことと思いながらも、
過去を振り返るよりも、このような人の生き方を学び将来に備えたいと思うことが多い。

「非力ではあるが無力ではない」「諦めない人生」「我が身を大切に」

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美しく歳を重ねるために


読書 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
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コメント
充実した毎日を送られていますね。
家事、野菜づくりにお出かけもしたり
元気で過ごせているから嬉しいですね。
こちらは病院行ったりで少し疲れていますが
良い季節なので、、友のコンサート🎵に行く予定です
【2023/10/14 07:19】 | bora0427 #- | [edit]
boraさん、いつも訪問、コメントを有難うございますね。
何かと忙しくしております。
外出は、以前のようにはなかなか出来ないのですが。

少しお疲れですか。通院も大変ですよね。
コンサートですか。素晴らしいです。楽しみですね。
【2023/10/14 18:55】 | fan #- | [edit]
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