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黄泉比良坂(この世とあの世の境界)・天国への手紙を入れるポスト

2024.04.02(15:08) 7370

広島ブログ

◆3月31日と4月1日の2日間を使って山陰・島根県松江市へ出かけた。

まずは「黄泉比良坂(よもつひらさか)」(島根県松江市東出雲町)
<この世とあの世の境界?古代出雲神話のミステリースポット>へ。

出かけた理由は、夫がこの場所をテレビで観て知り興味を持ったことによる。

NHK「ドキュメント72時間 年末スペシャル2023」TOP10まとめ(2023年12月30日放送)

1. 10位「島根・黄泉比良坂 あの世との境界で」
2. 9位「フジロック 待ち望んだ夏の日に」
3. 8位「岡山 24時間営業のドライブイン」
4. 7位「福岡・高速バスターミナル 年の瀬を走る」
5. 6位「福岡・高速バスターミナル 年の瀬を走る」
6. 5位「大病院の屋上庭園で」
7. 4位「北海道・礼文島 最果てのユースホステルで」
8. 3位「大阪 昭和から続くアパートで」
9. 2位「全国うどん自販機の旅 群馬編」
10. 1位「冬の北海道 村のコンビニで」

「島根・黄泉比良坂 あの世との境界で」
緑豊かな自然の中に、大きな岩。一見、特別な場所に見えないが、ぽつりぽつりと人が訪れる。今回の舞台は、島根県松江市の山あいにある“黄泉比良坂(よもつひらさか)”。「古事記」にも登場し、この世とあの世の境界と、古くから言い伝えられてきた。亡くなった親友に会いに来たという人。神話の世界に興味があると遠方から訪れた人。亡き父宛てに手紙をつづる人もいる。この不思議な場所に、みんな何を求めてやってくるのか。

そういえばこの番組の愛好者である<FC2ブログのhome in my shoesさん>の記事にもあったのを思い出した。

私はこの世とあの世の境界などはあまり関心がないのだが、
ここには「天国への手紙が出せるポスト」があるということに興味を持った。

亡くなった身内や親族たちに当てた手紙を携えて出かけたというわけなのだ。これが第一の目的だった。

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黄泉の国と現世を仕切る巨岩が3つ。
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▼ポストの手前には、便箋とペンが入っており、手紙を書く台まで用意されている。

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映画「瞬(またたき)」(2010年作品・北川景子、岡田将生共演)のロケ地にもなっている。
この映画はもう6年も前に見ているが、ロケ地になった場面は覚えていない。
先に知っておればその気で見ただろうが・・・。

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「黄泉比良坂」と合わせてお参りしたいのがイザナミ神ゆかりの「揖夜(いや)神社」。
本殿は出雲大社と同じ大社造り。

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コメント
30年くらい前に行ったことあります。
霊気が漂っているようで、高千穂の賽の河原なみに怖かった
【2024/04/03 10:21】 | ⑦パパ #1Cm5Xbjo | [edit]
⑦パパさんは、30年も前に行かれましたか。
独特の雰囲気で、訪れる人はみな興味関心のありそうな人ばかりでした。
テレビで観たと言って東京から来た人もいました。
【2024/04/03 17:00】 | fan(美しく歳を重ねるために) #- | [edit]
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